旭化成ホームズ株式会社
旭化成ホームズ株式会社(あさひかせいホームズ)は、旭化成グループの住宅事業を担う事業会社。主力商品として戸建住宅ヘーベルハウス(ドイツ語 Hebel Haus)がある。プレハブ建築協会 正会員。

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株式会社一条工務店
株式会社一条工務店(いちじょうこうむてん、英:ICHIJO CO.,LTD.)は、東京都江東区に本社、静岡県浜松市西区に浜松本社を置く大手ハウスメーカー。拠点数は沖縄を除く全国460ヶ所、工場は11ヶ所。2016年度の戸建販売戸数業界第2位 (日本プレハブ新聞調査)。

木造軸組工法や2×6工法による建築を得意とし、自社オリジナルの標準仕様設備や住宅性能を追求しているのが特徴。設立当初より、「地震に強い家づくり」をモットーとしていたため、東京大学との各種実大建物実験など産学協同にて住宅の耐震性、耐久性について早くから追求してきた。

「広告より実物を見る方がその良さがわかる」という理念に基づき、テレビや新聞の広告をあまり行わず、住宅展示場での宣伝に力を入れている。近年は、業界トップクラスの高気密・高断熱仕様の「夢の家」「i-cube」「i-smart」の販売・普及に努めており、「環境大臣表彰」、「省エネ大賞」、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007」などの環境・省エネに関する賞も数多く受賞している。

2010年(平成22年)より、オリジナル太陽光発電システム「夢発電システム」の販売を開始。建築時の搭載費用のかからない独自の「発電払いシステム」(初期支出0円、太陽光での発電返済、返済後は発電量のすべてが使える)を採用。一層の住宅の省エネ性、環境貢献性の向上を図る。このシステムは、2011年(平成23年)のグッドデザイン賞で、全業界初となる「ビジネスモデル・デザイン」部門を受賞している。2012年6月に、浜松市の沿岸部約17.5キロに津波対策の[防潮堤]を整備するための建設資金300億円を静岡県に寄付することを発表した。初年度に100億、工事の進展に合わせて残りの200億を寄付する予定。

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