スウェーデンハウス株式会社
スウェーデンハウス株式会社(英文社名: SWEDEN HOUSE Co.,Ltd.)は、東京都世田谷区に本社を置き、北欧スウェーデンの輸入住宅を専門に扱う住宅メーカーである。

スウェーデンハウス株式会社は、日本全国に9支社・支店、10営業所を展開しており、株式会社トーモクのグループ会社である。
1964年(昭和39年) 石狩開発株式会社設立、石狩港開発を目指す事業開始
1979年(昭和54年) スウェーデン村、スウェーデン交流センター建設構想発表
1980年(昭和55年) 「スウェーデン村」基本計画・スウェーデン製実験住宅2棟完成
1982年(昭和57年) スウェーデンヒルズ開発事業・スウェーデンハウス開発事業・スウェーデン交流センター設立事業分離
1983年(昭和58年) 株式会社トーモク内に住宅事業部新設、財団法人スウェーデン交流センター設立、スウェーデンヒルズ開発行為許可・着工
1984年(昭和59年) 株式会社トーモク、三菱地所株式会社、北海製罐株式会社の3社共同出資によりスウェーデンハウス株式会社設立、北海道支社設置、スウェーデンハウス販売開始、建設大臣一般認定許可、スウェーデンヒルズ商品コンセプト・ネーミング(SWEDEN HILLS)決定
1985年(昭和60年) 関東に進出、世田谷区に二子玉川モデルハウス開設
1986年(昭和61年) 神奈川県横浜市に横浜営業所開設
1986年(昭和61年) 建設大臣システム認定取得
1987年(昭和62年) 武蔵野営業所開設
1988年(昭和63年) 西東京支店、市川営業所、横浜工事事務所開設
1989年(平成元年) 新宿支店開設
1990年(平成 2年) 仙台支店開設
1991年(平成 3年) スウェーデン部材会社トーモクヒュース設立
1992年(平成 4年) 省エネルギー住宅賞硝子繊維協会会長賞受賞
1993年(平成 5年) 建設省乙種防火戸認定取得
1994年(平成 6年) 資本金4億に増資
1995年(平成 7年) 貿易表彰 内閣総理大臣表彰受賞
1996年(平成 8年) 大宮支店開設、スウェーデンハウスサービス株式会社(現スウェーデンハウスリフォーム株式会社)設立、トーモクヒュース第2工場設立
1997年(平成 9年) 千葉支店・名古屋支店開設、財団法人住宅・建築省エネルギー機構省エネルギー住宅賞 建設大臣賞受賞[5]
1999年(平成11年) 広島営業所開設、財団法人住宅・建築省エネルギー機構 環境共生住宅認定取得
1999年(平成11年) 全棟高性能保証表示システム開始
2000年(平成12年) 関西支店・九州支店・広島営業所・岡山出張所開設、次世代省エネ基準適合住宅評定取得
2000年(平成12年) 50年間無料定期検診システム「ヒュース・ドクトル50」開始
2001年(平成13年) トーモクヒュース窓工場建設、イェーブレトーモクヒュースAB設立、ISO14001認証全事業所取得、財団法人住宅・建築省エネルギー機構 次世代省エネルギー基準適合住宅評定取得、横浜支店静岡営業所開設
2003年(平成15年) 改正建築基準法VOC基準大臣認定を取得
2004年(平成16年) 関西支店を大阪に開設、地球温暖化防止活動環境大臣表彰受賞
2008年(平成20年) ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2007大賞受賞
2012年(平成24年) 函館営業所開設
2014年(平成26年) ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2013特別優秀賞受賞
2014年(平成26年) 新潟営業所開設
2014年(平成26年) グッドデザイン賞2014受賞
2014年(平成26年) 「複層ガラス入木質系外開き窓」国土交通省防火認定(認定番号EB-1331) 
2015年(平成27年) 第29回全日本DM大賞2015 プログレッシブ賞 受賞
2015年(平成27年) 2015年度 オリコン顧客満足度ランキング ハウスメーカー(注文住宅)部門 第1位 受賞
2015年(平成27年)  第1回 日経BP Marketing Awards クリエーティブ部門 優秀賞受賞(GENUIN(ジェヌイン)
2016年(平成28年) 2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ハウスメーカー(注文住宅)部門 2年連続総合1位 受賞
2017年(平成29年) 2017年 オリコン日本顧客満足度ランキング ハウスメーカー注文住宅 3年連続1位 受賞

スウェーデンハウス株式会社について詳しくみる

住友林業株式会社
住友林業株式会社(すみともりんぎょう、英: Sumitomo Forestry Co., Ltd.)は、林業・木材建材・住宅メーカー・不動産会社を行っている企業である。現在では木材・建材事業よりも住宅・不動産事業での売り上げが大きい。 
元々は別子銅山の公害対策の植林事業から派生して創業した企業である。住友グループ広報委員会にも参加している。 

木を中心に、川上から川下に至るまでの事業を展開している点に特徴がある。川上の山林事業では、日本の国土の900分の1(46,444ha)に達する山林を保有して林業を営んでおり[1] 、国内有数の土地所有者でもある。川中の木材・建材流通事業と川下の木造注文住宅事業では、それぞれ国内首位の売上高を誇る。 

住友林業株式会社について詳しくみる

積水ハウス株式会社
積水ハウス株式会社(せきすいハウス)は、大阪府大阪市北区に本社を置く住宅メーカーである。 

1960年積水化学工業株式会社ハウス事業部を母体とし、積水ハウス産業株式会社を資本金1億円にて設立(1963年に積水ハウス株式会社に商号変更)。現在は積水化学工業の連結対象からは外れている(セキスイハイムは積水化学工業の商品名である)。 

2012年度の販売戸数45098戸で国内第1位(内訳:鉄骨1万1945戸、木造4246戸、集合住宅2万8907戸)、売上高は1兆223億円で大和ハウス工業株式会社に次ぐ第2位。 

子会社には積和不動産や積水ハウスリフォームなどがある。社団法人プレハブ建築協会に加盟。 

みどり会・三水会の会員企業であり三和グループに属していると同時に大輪会の会員企業である。 

同社のコーポレートメッセージは2013年5月現在「SLOW&SMART ゆっくり生きてゆく、住まいの先進技術」(ただしテレビ朝日の提供読みは「SLOW&SMART、積水ハウス」と読む)。また広告では「家に帰れば、積水ハウス。」も使用されている。 

2001年より「5本の樹」計画として自生種・在来種の植栽を進めており、2013年4月現在累計植栽本数が900万本を突破した。積水ハウスのエクステリア事業の売上高は587億円(2013年1月期)であり、国内最大の造園会社である。 

2008年に国際事業部を設置し海外事業へ参入した。2009年のオーストラリアでの住宅事業参入を皮切りに、「シンコ・ランチ」プロジェクトにて米国への居住用不動産事業への参入も果たしている。また2012年には中国・瀋陽に鉄骨住宅生産工場が完成し、操業を開始した。日本の本格的な工業化住宅生産工場が中国に進出したのはこれが初めてである。 

2008年6月24日に環境省がエコファースト企業として認定。販売する全ての新築戸建住宅からの生活時の二酸化炭素排出量を1990年比で6%削減すること、次世代省エネ基準以前に施工した約50万戸の住宅の省エネリフォームを推進すること、太陽光発電や燃料電池の導入による二酸化炭素オフ住宅を推進することなどが約束された。 

2013年4月26日にグランフロント大阪「ナレッジキャピタル」内に、SUMUFUMU LABをオープン。同時にダイアログ・イン・ザ・ダークとの共創プログラム「対話のある家」を設置。 

2014年6月16日に本社のある梅田スカイビルを中心とする新梅田シティが内閣総理大臣賞を受賞。この内閣総理大臣賞は公益財団法人都市緑化機構が主催する「緑の都市賞」の最上位である。 

積水ハウス株式会社について詳しくみる