親子2世代ローン ( おやこにせだいろーん )

読み方:おやこにせだいろーん

親が可能な時点まで返済を行い、親の返済能力がなくなった時点で子が引き継いで返済するタイプの住宅ローンのこと(親と子は連帯債務者となる)。

 住宅ローンを借り入れる資格要件のひとつに、申込時に60歳以下で完済時70歳から80歳といった年齢制限がある。そのため、たとえば50歳のときに35年ローンを組むことは通常できないが、親子2世代ローンによって、親が高齢になっても長期の返済期間でローンを組むことが可能になる。