間口 ( まぐち )

間口とは、建物や敷地を道路側や建物の玄関側などの主要な方向から見たときの幅のこと。

主要な方向というのは、敷地や一戸建ての建物の場合は道路が面している側、マンションの場合は一番広い窓が付いたバルコニーがある側を指します。一般に間口が広いほうが使い勝手が良く、通風・採光に優れています。「スパン」、「フロンテージ」などともいいます。間口の狭いものを「フロンテージ・セーブ型」、「うなぎの寝床型」などともいいます。

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未公開物件 ( みこうかいぶっけん )

インターネット上で全ての情報を公開出来ない「未公開物件」が増えております。
「未公開物件」とは売主や売却依頼を受けている不動産仲介会社の事情でホームページでの一般公開が許可されていない物件情報のことです。
また少し定義とは異なりますが、不動産業者間でのネットワーク「REINS」には公開されているものの、一般の方が閲覧できるインターネットでの公開を許可しないケースも多くございます。特に不動産ポータルサイトの「SUUMO」や「athome」「HOME'S」「Yahoo!不動産」への掲載を許可されていない不動産売買物件は全体の7割程度になります。

本来、インターネットで多くの露出をすれば、問い合わせも増えて契約に結びつくはずなのになぜ【未公開物件・非公開物件】が多いのでしょうか。

主な理由としては下記になります。
 

中古物件は売主様の事情により「未公開」となるケースがあります


・借金など経済的に苦しくて、売りに出している為、近所に売りに出していることを知られたくない。
・離婚、別居などの理由で売りに出しているため、知られたくない。
・特にネガティブな理由ではないものの、近所の人や知り合いに知られたくない。
・住み替えを考えてはいるものの新しい物件が見つからないため、積極的に販売活動をされると、住み替え先の物件もまだ見つかっていないのに買い手が付いたら退去しなければならないと思う。
・居住中にも関わらず売りに出していると、買主候補者が内見に来るので、対応が面倒。
などの理由があります。
 

新築・中古に関わらず、業者の都合により「未公開」となるケースがあります


・特に不動産ポータルサイトへの掲載を許可してしまうと、同じ物件なのに複数掲載されてしまい、逆にネット上での物件希少価値が下がると考えているケース
・決済や企画がこれからのため、公にできないケース
・建築確認が下りていない場合(戸建住宅)
・不動産会社同士の横の繋がりを重視し、特定の仲介業者以外に情報を提供しないケー
・売却依頼を受けた物元仲介業者の場合、自社でお客様を探せば仲介手数料を売主様・買主様双方からもらう(両手)ことを考えてオープンにしないケース
 

未公開物件の定義について


このようにさまざまな事情で未公開となる不動産物件ですが、最初に述べたようにその定義は曖昧です。
そもそも、REINS等不動産業者間のネットワークにも出していない物件が「未公開物件」の正確な意味とされているものの、インターネット上での掲載をNGとしている物件を未公開物件と表記する場合もございます。

ただ、基本的には
「旬な物件情報」 かつ 「多く出回っていない物件情報」 かつ 「売れ残りではない物件情報」
であることは間違いありませんので、チェックする意味は大きいと思います。


センチュリー21豊川では、同エリアの他物件との比較で価格的なアドバンテージがある物件をピックアップし、物件を特定できない範囲内でできる限りの情報を掲載しております。
 

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みなし道路 ( みなしどうろ )

一般には2項道路と呼ばれています。

その由来は建築基準法第42条2項に定められていることにあります。幅員4m未満であっても、1.8m以上あり、昭和25年11月25日以前(この日以降に都市計画区域に指定された区域内の場合は、指定の日の前日以前)から建物が立ち並んでいる道路で、特定行政庁が道路として指定したものは建基法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされるという規定のことをいいます。

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無垢材 ( むくざい )

無垢材とは、一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出した木材のことです。木が持つ本来の質感、風合いという面で魅力があり、ホルムアルデヒドなどの化学物質を含まない自然素材としても注目されています。

一番の特長としては調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとする性質があります。また、コンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性があり、夏は涼しく、冬は暖かい環境を生み出してくれます。

反面、湿度や温度によって気が伸び縮みするため、集成材に比べて反りやねじれなどが生じやすくなります。

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メゾネット ( めぞねっと )

メゾネットとは、マンションにおいて、1層(フラットフロア)ではなく2層以上で1住戸を構成するタイプのことです。

2階建ての一戸建てのように室内に上下階へ行く階段があり、パブリック空間とプライベート空間を明確に分けることができるものです。住戸に吹抜などの広い空間を設けることができるなど、立体的な空間を構成することが可能で、一戸建てに近い空間を生み出すことができます。

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免震構造 ( めんしんこうぞう )

地震の際に建物の揺れ自体を軽減するような地盤と建物の間に緩衝体を持った構造のことを免震構造といいます。

建物と地盤との間に、積層ゴムなどの部材を入れた免震層を設け、地震の力を免震装置で吸収し、地震の揺れのエネルギーを建物上部に伝わりにくくする工法です。
地震によって地盤が早く激しく揺れても、建物は地盤の揺れに追随せずゆっくり動くために地盤から地震力を受けず、建物はほとんど損傷を受けません。地震に強いだけでなく、揺れそのものを軽減することで建物はほとんど損傷などの被害を防ぐことができます。

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メーターボックス ( めーたーぼっくす )

メーターボックスとは、ガスや電気などの使用量を自動的に表示する計器類を収納する空間のことです。

共同住宅に関しては、主に水道,ガス,電気などのメーターを検針の容易な位置に設置します。後のメンテナンスもしやすいように、共用廊下・階段室などに面して一ヵ所にまとめたスペースのことです。パイプスペースと併用することが多いです。 間取り図などでは「MB」と表記されます。

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木質パネル工法 ( もくしつぱねるこうほう )

木質パネル工法とは、建物の構造体となる床・壁・天井を規格化したパネルとして工場で生産し、現場に搬入して組み立てる工法のことです。

構造原理としては「2×4工法」と同じです。また現在は、国内のハウスメーカーでも自社開発を行い、工場で生産したパネルを使用して住宅を建設するケースが増えています。高気密・高断熱で耐震性に優れ、工場生産の利点を生かし短工期で住宅を建てることも可能です。

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