南道路=日当り良好ってホント?

日当りを重視するならやはり南道路だといわれます。 確かにお日様が一番高いのは南にあるときですし、日差しが強いのは南から南西というのが自然の摂理。しかしだからといって、建物の中の日当りが、それに必ずしも連動するわけではありません。

現在の都内城南エリアの一戸建て住宅で主流となっている三層住宅(3階建て住宅)は、間口が2~2.5軒(3.6~4.5m)と狭いものが多いため、1階は車庫と玄関、2FにLDK、3Fに2居室というのが一部基本パターンになっています。

本来確保したい南側の開口部が広ければ、日当りも良くなるのですが、前述の場合、2階~3階の開口部は1.8~2.4mサッシしか取れないため、図面よりも実際の採光は期待できない場合が多いのです。特に夏季は日が高い(=日差しが鈍角)なため、その傾向が顕著に現れます。

ではどうすればよいかといえば、方角にこだわらずに開口部の広い物件を探すこと、例えば北向きの窓は一見暗そうで重要視されませんが、反射光やソフトな自然光で、あるとなしとでは室内の明るさがおどろくほど違ってきます。 さらに美しい照明器具や内装にこだわるといった暮らし方を探されるとよいようです。ただもちろん価格は変わってきてしまいますのでご留意を。

未公開物件は無料会員登録でみつかります!

早速ログイン!

1.1000件以上の未公開物件を掲載しています。
2.ご希望のお客様には弊社独自の未公開物件速報をメール配信。
3.登録は30秒、面倒な条件入力はありません。

その他、売却やローンのご相談はこちらから

センチュリー21は、世界中の78の国と地域6,800店舗、10万人の営業マンを擁する世界最大の不動産ネットワークです。 国内でも939店舗の安心ネットワークで、皆様の大切な不動産のお取り扱いを託されております(店舗数は2018年7月末現在)。
センチュリー21豊川は未公開物件含め多くの不動産物件を取り揃えております。豊田市・みよし市・岡崎市の不動産・一戸建てなど、西三河エリアでの実績が多くございます。住宅ローンの審査や契約も提携先銀行がございます。また、長期優良住宅・フラット35S対応住宅・制震、免震、耐震構造の住宅、地盤調査済の物件も数多く取り扱っております。名鉄豊田線、名鉄三河線、愛知環状鉄道などの物件購入・不動産売買はセンチュリー21豊川にお任せください。