多棟現場のメリット・デメリット

多棟現場とは、一つの土地を複数に区割りして販売している現場のことをさします。 多棟現場には以下のようなメリット・デメリットがありますので、それぞれ特徴をつかんだ上で、購入する物件を判断されることをお奨めします。

多棟現場のメリット


・1棟現場に比べて大きい土地を一括で仕入れるため、仕入れ坪単価が安くなる場合が多く、スケールメリットを生かして割安で販売できるケースがある
・近隣の住宅も同じメーカーが手がけているため、デザイン上の統一感が生まれ、街並みとしての一体感を演出できる
・新規入居者が同時期・複数になるため、地域コミュニティーが作りやすい
・特にセットバックが必要な42条2項道路等の場合、同時に全棟セットバックが行われるため、道路整備がされている

多棟現場のデメリット


・多棟現場のなかの一棟が中古で売りに出された場合や売れた場合、その価格に良くも悪くも相場を引っ張られてしまうことが多い
・電柱やゴミ置き場等が新設されることがあるため、その場所等の確認をしっかりと行う必要がある

未公開物件は無料会員登録でみつかります!

早速ログイン!

1.1000件以上の未公開物件を掲載しています。
2.ご希望のお客様には弊社独自の未公開物件速報をメール配信。
3.登録は30秒、面倒な条件入力はありません。

その他、売却やローンのご相談はこちらから

センチュリー21は、世界中の78の国と地域6,800店舗、10万人の営業マンを擁する世界最大の不動産ネットワークです。 国内でも895店舗の安心ネットワークで、皆様の大切な不動産のお取り扱いを託されております(店舗数は2016年5月末現在)。
センチュリー21豊川は未公開物件含め多くの不動産物件を取り揃えております。豊田市・みよし市・岡崎市の不動産・一戸建てなど、西三河エリアでの実績が多くございます。住宅ローンの審査や契約も提携先銀行がございます。また、長期優良住宅・フラット35S対応住宅・制震、免震、耐震構造の住宅、地盤調査済の物件も数多く取り扱っております。名鉄豊田線、名鉄三河線、愛知環状鉄道などの物件購入・不動産売買はセンチュリー21豊川にお任せください。