豊田市で新生活をスタートするご夫婦必見!「豊田市結婚新生活支援補助金」を解説
こんにちは!センチュリー21豊川の佐藤です。今回は、豊田市で新生活をスタートされる新婚ご夫婦に向けて、とってもお得な支援制度「豊田市結婚新生活支援補助金」について分かりやすく解説していきます。豊田市でお家を買いたい方、お引越しやリフォームを考えている方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
豊田市結婚新生活支援補助金とは?
婚姻に伴う新生活を経済的にサポートし、豊田市への移住・定住や地域の少子化対策を推進するための制度です。新婚世帯の住宅取得費用・リフォーム費用・住宅賃借費用・引越費用が対象となり、なんと最大60万円の補助金が受け取れる、豊田市の新婚さん必見の制度となっています!
令和8年度の申請受付期間
受付期間:令和8年8月1日(土)~令和9年2月28日(日)
※土曜日・日曜日・祝日は電子申請のみの受付となります。
※補助は予算の範囲内で行われ、予算上限に達し次第終了となる場合があるため、早めの準備がおすすめです。
補助金の支給額と対象者条件
気になる「いくらもらえるのか」「自分たちは対象になるのか」というポイントを見ていきましょう。
■ 補助上限額(世帯の所得・夫婦の年齢により異なります)
最大60万円
世帯所得500万円未満、かつ夫婦ともに婚姻日の年齢が29歳以下
最大30万円
世帯所得500万円未満、かつ夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下
最大10万円
上記に該当しない世帯
■ 主な対象要件
- 令和8年1月1日から令和9年2月28日までに婚姻届を提出し、受理された夫婦
- 申請日において、夫婦ともに新居の住所に住民票があること
- 婚姻届等を提出し、受理された日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
- 対象エリア(豊田市の市街化区域、鉄道駅・藤岡支所から概ね1キロ圏内、山村地域の居住促進地区など)にある住宅であること
- 申請日から2年以上継続して豊田市に住み続ける意思があること
- 夫婦ともに、ライフデザイン支援講座などの指定講座を受講していること
- 市税を滞納していないこと、過去に同様の国庫補助金等を受けていないことなど
何の費用が対象になるの?
令和8年4月1日から申請日までに、夫婦のいずれかが契約者として支払った新生活にかかる幅広い費用が対象になります。
- 住宅取得費用:戸建てや分譲マンションの購入費(※土地代は除く)
- リフォーム費用:住宅の機能維持や向上のための修繕・増改築・設備更新工事費(※外構工事や家電購入・設置費などは対象外)
- 住宅賃借費用:賃貸物件の家賃、共益費など(※会社からの住宅手当を差し引いた額)
- 引越費用:引越業者や運送業者に支払った実費
※婚姻前の費用は、婚姻日から起算して1年以内に婚姻を機として取得・実施・賃借したものが対象です。
申請に向けたアドバイス(佐藤からのまとめ)
「うちも対象になるかな?」「物件探しや契約のタイミングはどうすればいいの?」など、疑問に思うことがあれば、私たちセンチュリー21豊川へお気軽にご相談ください!豊田市でのマイホーム探しから、こうした補助金の活用を見据えた資金計画まで、お客様一人ひとりに合わせてしっかりサポートさせていただきます。新しい生活の第一歩を、お得に賢くスタートさせましょう!


