昨日、大垣共立銀行企画の地域応援私募債というもので、母校の新城小学校へ寄贈を行いました。

 金額的には少額の為、多くの寄付ではありませんが、故郷の新城市から出て豊田市で会社を行っている身として、なかなか地元への貢献ができなく、また、そんな機会もなかなか無い為、とても自分としても良い機会だと思い申し込みをさせていただきました。

 本当に偶然といえば不思議なもので、私の小学校6年生の担任の夏目先生が我が母校の校長先生となり新城市でご活躍いただいているタイミングでのこの機会は、私にとってもとても良い機会となりました。

 上記が、今回の仕組みです。

 日々の仕事が忙しく、地元故郷を思い出すこともなく、あっという間の日々が過ぎています。そんな時に、母校を訪れ予定時刻よりも早めに到着したため、懐かしいグラウンドや資料館など、歩いてみました。卒業後30年以上が過ぎているのにもかかわらず、当時の懐かしい思い出が頭をよぎりました。

 愛知県は、全国的にも非常に景気も良いというイメージの強い地域かと思いますが、西三河エリアと東三河エリアで会社を置く当社としては、同じ三河なのにこんなにも不動産の動きが違うのかと最近常々感じております。

 少しでも故郷が良くなって欲しい思いは、みんな同じだと思います。その新城市を盛り上げるべく次世代への活躍を期待しつつ、今回の寄贈を行いました。

「次世代の教育への投資こそ、未来に最も残る投資」だと思います。

 懐かしいお話を校長先生とする中で、夏目先生の初めての卒業生が私たちの時代だったようで、その先生が校長先生になっているなんて、本当に素晴らしいことだと感じました。今後もより一層のご活躍を楽しみにしています。

 また自分自身も改めて、まだまだ頑張らなきゃいけないなと思えた一日でした。