大型の融資契約となる住宅ローンは、初めてのことがたくさんあります。センチュリー21豊川ではローンに関わるご相談をスタッフがいつでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
せっかく良い物件を見つけても、予算をオーバーしていたら無理な購入になってしまいます。一方で試算をしてみると、思ったよりも予算が組めるケースもあります。
まずは購入可能額を計算してみましょう。
ローン手続きの流れ
一般的なローン手続きの流れは、以下のようになります(金融機関や物件により前後・追加がある場合があります)。
1.ローン審査の申し込み(事前審査/仮審査)
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2.ローン内定(事前審査の承認)
※お借入れ金額や団体信用生命保険(団信)の条件等により、お医者様の診断書が必要となる場合があります(金融機関により異なります)。
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3.本申し込み
お申込時に金利の種類を記入する欄がございますが、最終的には金銭消費貸借契約(ローン契約)のタイミングで決定します。
※一般に、お申込時の金利ではなく、ローン実行時の金利が適用となる場合があります(商品により異なります)。
金銭消費貸借契約時に、ライフプランにあわせてご相談いただくことをおすすめします。
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4.金銭消費貸借契約
ローンを実行する金融機関に口座がない場合は、この契約の前に口座開設が必要となる場合があります。
必要なもの(金融機関により異なります):銀行印、本人確認書類、口座開設のためのご入金、ご実印、印鑑証明書、住民票など/(契約内容により)印紙代が必要となる場合があります。
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5.決済(ローン実行・お引渡し)
ローンの種類(愛知エリア向け)
住宅ローンには、金利・借入限度額・返済期間などに違いがあります。民間融資と公的制度を組み合わせて検討できるケースもあります。長い目で見たときのライフスタイルにあわせて検討するとよいでしょう。
民間融資(地銀・信金・JAバンク 等)
愛知エリアでは、地方銀行・信用金庫・JAバンクなどの住宅ローンが選択肢になります。審査基準や商品性(団信、金利優遇、手数料、保証料など)は金融機関ごとに異なるため、条件を比較しながら検討しましょう。
フラット35
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。最長35年の固定金利で、2世帯でのローンを想定した「フラット50」もあります。
フラット35が利用できる住宅は、所定の技術基準等を満たし、物件検査が必要となる場合があります。中古住宅でも利用できる物件がありますので、詳細は物件内容とあわせて確認しましょう。
勤務先の制度・公的制度(現行向け)
財形持家融資(財形住宅融資)
財形貯蓄(一般・年金・住宅のいずれでも)を1年以上利用し、50万円以上の残高がある勤労者の方などを対象とする制度です。貯蓄残高の10倍(上限4,000万円)の範囲内で、住宅の建設・購入・リフォーム等の資金に利用できます(制度の詳細・条件は確認が必要です)。
勤務先提携ローン・福利厚生制度
勤務先や所属団体によっては、提携ローンや金利優遇、手数料優遇などが用意されている場合があります。お勤め先の制度も一度確認してみましょう。
地方自治体の支援制度
自治体によって、利子補給や補助制度などが用意されている場合があります。対象要件や受付期間があることが多いため、検討中のエリアにあわせて確認しましょう。